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[C5] なぜ、碧天舎は破綻したか

掲示板の日付からしても真実を突いているのでしょう。
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  • 2006-05-15
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「碧天舎事件」その2

被害者が多いことも、この事件の特徴である。一部報道によると、著者から費用が振り込まれたものの、出版に至らず、宙に浮いた状態の作品は、数百点に上ぼると言われているという。
このような状況が生まれた背景を考えてみよう。

Ⅰ なぜ、著者たちは「共創出版」に群がったのか

1,新聞の信用を利用
全国紙に、大きな広告を出していることで、「新聞社に認知された会社」と考えた。

2,「共創出版」という文字が、出版社と共同で、あるいは、出版社が資金的な協力をしてくれると考えた。

3,売れたら増刷して印税を払うという契約内容に大きな夢を見た。

4,全国の書店に並ぶ(大型書店に平積みされる)ことを思い描いた。

主なところは以上であろう。つまり、著者に勝手に思いこませ、夢を見させる。「錯覚商法」的であった。その「錯覚」を意図した営業戦略をとった会社側の論理には、無論、問題があると思う。また、出版界の現状や、独特の流通形態や商慣習は、一般にはわかりにくいことも、「錯覚に拍車をかけたと思われる。しかし、現実を見ず、夢を見た著者側の責任も少なくない。


Ⅱ なぜ、碧天舎は破綻したか

1,年間500点の「共創出版」があれば、悠々たる経営ができるはずである。なぜ、碧天舎は破綻したのだろう。
こういう質問が事件後、私のもとに寄せられた。
著者支払金から制作コストと諸経費を引いた額は、ほぼ利益であろう。本が書店で売れようが、売れまいが、あまり関係ないはずであるから、それだけ考えれば、8億5千万円もの負債の発生は不思議だ。

2,年間500点の書籍を受注・制作するするためには、原稿募集の広告費と営業人件費が、それだけ必要となるであろう。
膨大な出版点数を受注するための広告費は、恐らく年間数億円を要する。この広告費と入金のバランスが合わない。初年度から赤字含みであったという。社長が個人で、5億円投入しても、その体質は改善しなかったようである。

3,碧天舎が公言しているシステムを実現するには、書店への営業要員も数多く必要だと思われ、その費用は甚大であろう。

4,年間500点という本の中身、1冊の本が平均して何ページの本となり、発行部数が何部になるのか、そして契約金額がいくらなのか、今のところ不明であるが、報道によれば、大幅なダンピングをしていたという。それが事実であれば、新刊1点の利益もどんどん圧迫されることにある。

5,「共創出版」「共同出版」「協力出版」などの乱立により、それぞれの会社の、広告1回に対する受注の数が減少したことは予想できる。また、雑誌の記事などにより、「錯覚出版商法」の実際が、社会に露呈してきたという面もあるかもしれない。

6,「新人賞原稿募集!」というような広告を目にしたことはないだろうか? 
最近、私のもとに持ち込まれる相談の多くが、この広告と関係している。数年前から顕著になったものだ。様々な賞の名のもとに原稿が集められる。大賞に選ばれれば主催社が出版してくれるという。

相談は選にもれた人たちからのものだ。ある日、主催社からの連絡だそうだ。「選には漏れたが、あなたの作品をこのまま埋もれさせるのはもったいない……」

私はこのような営業手法を「賞ビジネス」と呼んで、以前より警鐘を鳴らしていた。

次回は「賞ビジネス」について、少し考えてみたい。

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  • 2006-05-15
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