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「読売ウィークリー」に老師のコメント掲載中

「読売ウィークリー」8月13日号から4回連載の『危うい団塊ビジネス①版元破産で消えた「自分史出版」の夢』という特集記事に、老師こと渡辺勝利のコメントが大きく扱われております。現在、発売中の「読売ウィークリー」8月20日~27日合併号の連載第2回目・『危うい団塊ビジネス②自費出版を成功させるには』にも登場。長く業界を、著者を見てきたゆえのコメントはどなたのご参考にもなると思います。ご覧ください。記事全...

書店に陳列するということ 出版ニュース誌・長岡義幸氏の記事から

出版ニュースという雑誌がある。その7月上旬号の「ブック・ストリート」というページに、『「碧天舎」の売掛金から見えてきたこと』と題する記事が載っていた。筆者は出版業界に詳しい記者・長岡義幸氏。倒産した「共同・協力系出版」社・碧天舎の債権者集会の時に配られた資料が基になっており、負債の内訳から、碧天舎の経営の問題点を浮き彫りにしている。『碧天舎は、売り方の面で「協力・共同系出版」の一部にみられる独特の...

どこへ行った「協力」出版 その2

6月22日付の『新文化』に掲載された「文芸社」が「著作者保護制度」を導入するという記事についての考察を続けてみよう。「著作者保護制度」そのものについては、なにも問題はない。強いていうならば、文芸社・広報部が述べている「……関連会社の不動産事業などが当社を支えてきた面もあるのはたしかだが、一点の単行本ごとにきちんと収益を得ていかないと続かない。……」という部分で、不動産事業が(自費出版事業を)支えてきたこ...

どこへ行った「協力」出版 その1

6月22日付の『新文化』(書店や出版の業界紙)に、「文芸社」が自費出版の著者からのために「著作者保護制度」を導入するとの記事が掲載されていた。簡単に言えば、自費出版を依頼した著者が入金したお金を、銀行に信託預金しておき、本が出版されるなど、契約が履行された時点で文芸社へ渡る。というシステムらしい。そのため、会社になんらかの経営上のトラブルが起きたとしても、著者に金銭的損害がない。消費者保護の観点から...

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